ブランド名が定まると妄想も膨らむ

楽天、ライブドア、サイバーエージェントそのたもろもろのWEBサービスブランドが辿ってきたようにこんな感じでブランド名が広がる妄想をしては、いや、やっぱそれは面白くなさそうだなぁとか考えたりするのです。

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こういうのは、妄想しているうちが楽しいもんですけどねきっと。

飲食店とインターネット広告

ホットペッパーとぐるなび、たべログに適いません。楽天デリバリーも強いですね。SEO屋とかインターネット広告屋に相談せず、ぐるなびの営業マンに電話してください。

 

この状況も変えたいところなんですけどね。

遊んでスキルを学んだ世代

小~中学生のときにネット黎明期を向かえ、遊びながらWEBスキルを培った20歳前後の世代が社会に進出しようとしています(すでに進出しています。)仕事で覚えなきゃいけないから習得した、という大人の方々よりも、遊んでスキルを得た若者はもしかしたらアウトプットのなかでひとつふたつ秀でる部分があるのではないかと思うわけです。そのような世代であること、環境だったことには大きな感謝をもっていて、これからそういった特殊な境遇にある我々が社会を動かしていくことが責務であると考えています。

(もちろん、大人の方々のなかにも遊びながらスキル習得した方が大勢いて、なまじ社会を知っているので大変勉強になることが多いのですが。)

WEBも2010年を境目にもっと加速度をつけていくかもしれませんね。

ネットは土地 媒体会社は地主 広告屋は不動産

そしてそれらは早い者勝ちだったりする。

SEO,SEOと言うけれど

HONDAのホームページは月間300万PVくらいあるみたいです。

ビッグキーワードSEO一辺倒ではなかなかここまでいかない。

確かにSEOのおかげで中小企業が上場企業クラスの集客を安価で果たせはするものの、結局TVCMなりクロスメディアで認知をひろめたブランドの指名検索が一番高いという点で、大企業がネットでひっくり返るかというというと割とそうでもないとは思うのです。例えば「自動車」で1位をとればTOYOTAを抜けるのか、とか、そういうことですよね、

ネーミングは物語であるがプロジェクト名でもある

人の心を動かすネーミングというものはもちろんマーケティングレベルとしてエンドユーザーに響くものであるべきですが、洗練されていると、開発や関係者、有識者の心もひとつにするなぁと1年以上のプロジェクト参画にて感じたものです。

ちなみにwickyという名前に標準を絞ったのは、議事録を読み返すと2008年12月3日だったのですが、(当時はwicky.inというドメインをとっていた。)国内サービスでメインと言えるべきwicky.jpドメインを取得したのもまた、ちょうど1年後の2009年12月3日だったのです。すごく感慨深いなぁ。

WEBデザイナー検定は「WEB制作ディレクション検定」

かっちょよくて憧れも集める「WEBデザイナー検定」ですがうちのプログラマさまがこんな体験談を語ってました。

「実際のところWEBデザイナーというのは名ばかりで、試験の範囲としては、クライアントへのヒアリング方法から始まり、コンセプトメイキングや要件決定、構造化、そしてようやくデザインに入り、完成後はテスト・運用・保守などの総合的な内容でした。
それならWEB制作ディレクション検定とかにしてくれればとふと思うわけですが。w」

そんな話を聞いた数ヵ月後に、弊社の取締役でひとりファッションデザイナーだったひとを入れたわけですが、そのひとの話を聞いてるとまぁWEBでもなんでもデザイナーというのはたいていプロジェクトでぃれくしょん要素があるとのことなんですね。まずデザイナーはデザインだけやってればいいのは趣味の世界(あるいは、お弟子の間)だけであって、クライアントとの打ち合わせ・ヒアリングという全く異なるスキルについて身につけていないとデザイイナーは勤まらないのです。

極端な例をだせば、フラッシュ制作ひとつとっても「びゅーっとなってばんとなるやつがいい、そんなん2000円でしょ?」と言ってくるひとを相手にしなければいけません、それがWEBデザイナーというものです。それを思うと、配点段階でなんだか現実を示唆するものであるもんだなぁと面白く感じた記憶があります。

hotpepperミラクルストーリー的流行らせ方

こんにちわ、hotpepperです。違う。Wickyです。

ホットペッパーのブランド立ち上げ秘話をまとめた「ホットペッパーミラクルストーリー」という本は、雑誌ではありますがここまで言っていいの?感がある貴重な一冊です。WEBで集客しようとすると、やれ個人ニュースサイトだ、SEOだ、はてぶだ、となりがちですが、集客をひとつ超えてブランドと認知という観点からマーケティングを考えることは重要だと思っており、この本はとても素晴らしいヒントを与えてくれます。

フリーペーパーではありますが、ホットペッパーを勝手に「楽天」あたりにおきかえて読んでも違和感ありません。人海戦術と営業における魂の吹き込み方は雑誌でもWEBでも変わらないんだなぁと教えてくれます。

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URLがきれいだと美しい

トップページindex.html

+diary/

+diary/url.html

+about/

などなど、URLがきれいだと美しい。

逆に、

wicky.jp/post.cgi?p=101&mode=***&***

とかこういうのは、なおしたくなっちゃう。自家用ならいいんだけど。

バックオーダーオークションって知ってる?

こんにちわ、Wickyです。

Wicky.jpはバックオーダーオークションで取得しました。期限切れ.jpドメインというのは、1ヶ月の凍結期間があり、そのあいだに元の持ち主さんは再取得申請ができるわけですが、凍結期間をすぎると自由に取得できるようになります。凍結期間および自由取得可能開始は、毎月1日午前0時がスタートなものですから、争奪戦は激しいものがあります。にこのとき、凍結期間の間にドメイン業者さんに「バックオーダー」をお願いすると、機械で自動取得してくれるというものなのです。

人気ドメインについては競合もいることでしょうから、機械に任せておいたほうが確実というものです。

バックオーダーにより成功した場合、ドメイン会社に成功報酬を支払うわけですが、ひとつのドメインに対し事前に2人以上の申請があるとバックオーダーオークションが開催されます。取得するだけでウン万円かかってしまうケースも多々あるようです。

雑感としては

・.jpドメイン業者さんは月末月初、忙しそうだなぁ

・新しい産業を見事につくりあげたなぁ

・ドメインオークション楽しくて無駄使いしちゃいそうっ