人の心を動かすネーミングというものはもちろんマーケティングレベルとしてエンドユーザーに響くものであるべきですが、洗練されていると、開発や関係者、有識者の心もひとつにするなぁと1年以上のプロジェクト参画にて感じたものです。

ちなみにwickyという名前に標準を絞ったのは、議事録を読み返すと2008年12月3日だったのですが、(当時はwicky.inというドメインをとっていた。)国内サービスでメインと言えるべきwicky.jpドメインを取得したのもまた、ちょうど1年後の2009年12月3日だったのです。すごく感慨深いなぁ。