週間マガジンの「はじめの一歩」ではありません。多くの経営者向けの本があるなかで、基礎的なものとなっているのは「はじめの一歩を踏み出そう」です。ほぼ同時期に起業を果たした先輩社会人のプログラマyano氏に教えてもらったもので、組織運営のヒントを多く頂戴しています。

・会社をおこしたら、早くから事業部化すること

・社長が全事業部の部長、課長に在籍すること

・その部長のイス、課長のイスは、任せられる人が出来たら開放する。

適当に仕事が振ってきたらこなしがちなベンチャー黎明期において、はやくから事業部化し、部と課を設定することは、事業のシステム化に繋がります。社員やバイトさんは自然と全業務を理解します。余計な仕事を抱えずにすむし、権限委譲がスムーズにもいきます。yano氏にごちそうになったきりたんぽと珍味「脳みそ」も、忘れられません。

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