ネーミングは、物語。
こだわりがあります。
一本の筋があると、愛着はもちろん、関連サービスやアイデアもわいて来るものです。そう考えると、ネーミングは物語であると同時に、コンセプトでもあると思うのです。
こだわりがあります。
一本の筋があると、愛着はもちろん、関連サービスやアイデアもわいて来るものです。そう考えると、ネーミングは物語であると同時に、コンセプトでもあると思うのです。
感情も情報になった現代。
感動してキーボードを叩き、
怒ってキーボードを叩き、
笑ってキーボードを叩き
悲しみもキーボードに叩いて掲示板やコミュニティサイトで感情を発信・共有していく(アスキーデータだけでも日々膨大に増えていく)現代だけれども、つまり感情は消費され一過性で消えていくものではなくGoogleによって蓄積されていくようになった。気になるのがあれです、サーバの物理的容量。だいじょうぶなんかな、とか余計な心配をする。いつかアメリカ全土がGoogleサーバだらけになったりしてね・・天才集団のことだから海中や宇宙にサーバ置いたりするんだろうな。
wicky.jpが取得できてほんとうに良かったと思うのですが、代替案として
・ wic.ky
というドメインも考えていたのです。kyドメインとは、ケイマン諸島のトップレベルドメインであり、結果、ケイマン諸島の電話番号をもっていないと登録できないということだったのです。うちの会社の誰かケイマン諸島に住民登録で出張してもらおうか・・と考えたものです。
ご縁を頂いている240種類ドメイン販売サイトでもお手上げだったのであきらめた経緯があります。
ゲーム感覚でスキルを身につけ、ほぼ遊び感覚で一流の仕事をこなしてみせる天性の技術者・デザイナー・プランナー・アイデアマン・起業家がいる一方で、そういう体験をしてこれなかった文系学部の学生は本物のスキルがないから、景気に左右される就職活動をおくるハメになる。就職活動は自分の営業。営業マンとはどういう仕事で、どういう営業マンが社会に好まれるのかということを知る必要がある。「就職活動はなにをしたらいいんですかね?」と聞かれたとき、こう答えるのです。
・いますぐ30秒で自己PRはできる?
・じゃあ今度は60秒で自己PRはできる?
・じゃあ今度は180秒は?
・じゃあ今度は300秒は?
・じゃあ今度は600秒は?
これは自分のアピールすらちゃんとプレゼンをできるのかどうかを聞くものであるが、プレゼンができるひとは何時間であっても「たぶん出来る」という。ほんの一例だけれども、仕事をとってくる人間の必須スキル=営業力は、こうした人間としてのスキルが優れていることが共通して言えると思うのです。就職活動だけに必要なめんどうくさいイベントだと思って自己PRの音読練習しているひとはなかなか志望企業とのご縁に結ばれにくいもので、全ての学生が潤沢なスキルを鍛え上げるチャンスに恵まれる社会を、創造したいものです。
ユニクロ柳井社長の本を読んだり、ソフトバンク孫社長の記事を読んだり、ベストセラー作家の講演を聴きに言ってると、「あれ、これ前にも聞いたな」という現象はたびたびある。成功するために必要な心構えや精神力・行動力は科学的に分析され尽くしていて、そこらへんの成功本を読んでも同じことが言われていることが多いのです。目に見えない一本の線があって、こういうものは反復的にその線を感じ取ることで掴み取れるのでしょう。最近印象的だったのは、2009年高校ドラフトの注目だったきくちゆうせい氏の自宅特集で、彼の勉強机に成功本がズラリと並んでいたことと、謙虚な言葉使い。注目されても謙虚でいることを知り、努力の仕方を理解していたからこその実力、出会いの深層背景を意識する彼から学ぶこともまた多い。

週間マガジンの「はじめの一歩」ではありません。多くの経営者向けの本があるなかで、基礎的なものとなっているのは「はじめの一歩を踏み出そう」です。ほぼ同時期に起業を果たした先輩社会人のプログラマyano氏に教えてもらったもので、組織運営のヒントを多く頂戴しています。
・会社をおこしたら、早くから事業部化すること
・社長が全事業部の部長、課長に在籍すること
・その部長のイス、課長のイスは、任せられる人が出来たら開放する。
適当に仕事が振ってきたらこなしがちなベンチャー黎明期において、はやくから事業部化し、部と課を設定することは、事業のシステム化に繋がります。社員やバイトさんは自然と全業務を理解します。余計な仕事を抱えずにすむし、権限委譲がスムーズにもいきます。yano氏にごちそうになったきりたんぽと珍味「脳みそ」も、忘れられません。

ビジネス書の世界で有名な神田昌典氏がだした本「全脳思考」はWickyブランディングのバイブルです。社会に影響を与えている数多くの先輩経営者を間近でみてきましたが、敬愛すべき縁者ならびに優れたマーケッターの方々が実践していることを、文章としてかたちに残しているという点でとても参考になるものです。
出会いというものはおもしろいものであり、大事にすべきものでもあります。最良のWickyパートナーとはじめて顔合わせしたのはほんの1年前ですが、それ以前から4~5年くらいでしょうかお互いのことは割と知り合っていたものです。IT時代ならではの関係だと思います。距離が離れているもので年に数回しか会えないのは寂しいものですが、ビジネスにおいて多々ある疑いや戸惑い・人間関係という問題は、そんな出会いの経緯があるおかげでなかなか敏感にならずに済んでいるのです。
そんな彼にはいつもどういやって恩返しをしようか考えているものです。
どういった内容のウェブ展開をしようかということを全く告知せずにどこまで運営日記を書けるのか?という試みによって運営されています。5年後にはWickyが日本中で認知されていることを目指し、また現在のプチ目標としましては、5年後には「Wicky.jpが正式オープンするまえには裏日記がのってたんだよ」とサブストーリーが語り継がれるような日記にしたいものです。